「親の介護」
どうしたらいい?
何から始めたらいい?
実体験として
共有させて頂けましたら幸いです。
あくまでも
「素人の体験談として」
専門用語などは分かりませんため
体験そのままを言葉にさせて頂き
大丈夫。
みんな同じ。
そんなに深く考え過ぎないでください。
お声掛けさせて頂けましたら幸いです。
あくまでも
一番シンプルな「作業手順」として
「延命を目的」とした対応ではありません。
「親の介護」
まず
どうしたらいい?
親の介護が必要 = 病院に掛かっている状態
前提とさせて頂きます。
入院をしたモノノ
病室の逼迫により
長期滞在はさせて頂き辛い病床問題。
退院をしてきたモノノ
これってもう「寝たきり」だよね。
この時点で
経済的に余裕のある方達であれば
そのまま
・病院へ入院
・施設にて介護
選択肢も限られ
プロに任せる事が可能になります。
お金の問題
親のお金の管理 引き継ぎが叶わない場合
選択肢が限られてしまいます。
理想は
プロ/施設に「全て」任せたい。
ただ
長期戦になった場合
金銭的に持たない
前提としておいた方が
最悪の長期戦になった場合への
選択肢が広げられるのではないかと。
あくまでも「一般例」として
親のキャッシュカードから
引き落としが叶う状況であれば
必要経費として
ガンガン引き落としてしまう
「あるある」ではあるようです。
引き継ぎが叶わない場合
「息を引き取るまでどうしようもない」
との事。
死亡届を提出する事により
口座が凍結され
身元確認(戸籍謄本)などにて
引き継ぎが可能なようです。
「担当医の意見書」
何をするにも
まず必要/必須となる
「担当医の意見書/許可」
介護をお願いするにあたり
「介護申請」という書類の提出が
必須となります。
介護申請の書類を完成させるには
「担当医の意見書」が必須となります。
掛かりつけの病院/相談窓口/担当医にて
確認を頂ければ問題ありません。
他の親族/身内/本人が
介護は必要はない。
などとなった場合でも
外部/第三者から申請が可能です。
「包括支援センター」
まず
連絡をするべき
「包括支援センター」
ご自宅の近く/エリアでの
「包括支援センター」検索頂き
事の経緯をお話し頂ければ
この先どうすればいいか。
無料で相談をさせて頂けます。
合わせて
掛かりつけ医「相談窓口」へも
「包括支援センター」への相談の旨を
伝えさせて頂く事で
「包括支援センター 保健師さん」
「掛かりつけ医 相談員さん」が
情報共有して頂けるため
よりスムーズな対応を頂けます。
「死亡診断」
寝たきりに近い状況
もしこのまま息を引き取ってしまったら
どこに連絡をすればいい?
・病院に入院している状態
・施設に入居出来ている状態
であれば
「死亡診断」という証明が
担当医より頂けます。
ただ
自宅で息を引き取り
その際
訪問診療/自宅での介護サービスを
受けていない場合
警察への届け出が必要になります。
「事件扱い」として処理され
これまでの経緯含めて
警察への報告(事情聴取)が必要になります。
「事件扱い」を回避し
「死亡診断を取得」へ必要になるのが
「訪問診療」となります。
「訪問診療」=
自宅にて診察・ケアサービスを受ける
「訪問診療」= 在宅療養支援診察所
「〇〇クリニック」的な
ご自宅に近い管轄エリアにて
ご検索頂けましたら幸いです。
「訪問診療」を受けるために必須になる
「担当医の紹介状/掛かりつけ医」
となります。
上述をクリアする事により
「事件扱い」を回避し
「死亡診断/死亡届」としての処理を
頂ける事になります。
自宅でのケアサービスを受ける際
どこまでの介護・サービスが必要なのか?
「要介護度の判断」が出される期間が
「1ヶ月程」掛かるとの事。
「出来る事」「やるべき事」
①
お金の把握がどこまで叶うのか確認
②
包括支援センターへ相談
③
掛かりつけ医/相談員への情報共有
④
介護サービスを受けるために
「担当医の意見書」相談/入手
→「介護申請」の作成/提出
⑤
「事件扱い」を回避するために
「訪問診療」への切り替え
→「担当医の紹介状」相談/入手
「経緯」
あくまでも参考程度に
「親の介護」どうすればいい?問題
本来
「そのうち」介護が必要になるよね。
準備として「片付け」「引き継ぎ」
「出来る事だけでも」終活しておくべきだよね。
年齢を重ねれば
身体の自由も効きづらくなる必然
ストレッチなど
簡単に出来る事だけでも習慣に
「当たり前」「普通の事」だと思います。
そういった
「当たり前」が通用しない価値観。
高齢者「あるある」
すぐキレる
全て自分が正しい
人の意見を聞けない
本人が拒否するケースも
「あるある」とされている
介護は必要ない/介護拒否
もうどうしようもありません。
そんな中
ネット検索にて見かけた
「包括支援センター」
本人達との意思とは別に
第三者からの介入が可能
↑以外
手段がありませんでした。
ただ
「最悪として」
「出来る事だけでも」何とかしたい
そんな状況にて
「何かの」キッカケになれば幸いです。
相談員さん(どこにいっても)より
「周り(子供)が背負う必要はない」
大丈夫。
余談ながら
知人の話として
高齢者「あるある」
「餅を喉に詰まらせて亡くなった」
そんな際でも
「警察から経緯・事情聴取を受けた」
との事。
中身・事情が「ちょっと」違うだけで
「結果論としては」同じような事。
上述踏まえ
改めて
「周り(子供)が背負う必要はない」