同一労働同一賃金とは?簡単にわかりやすく『一言』解説/いつから?罰則なし?【中小企業/大企業】

『同一労働 同一賃金』とは?!

一言で m(._.)m

正社員×非正社員での

【不合理な】待遇格差をなくす政策/目的

※ 正社員同士での待遇格差へは適用外

【大企業】2020/4月〜

【中小企業】2021/4月〜

 

『正社員』×『非正社員』パート/契約/派遣

同じ仕事内容/仕事量をした場合

賃金の差を付けるの無しにしま〜す♪

 

本来であれば

賃金/基本給に限らず

賞与/休暇/福利厚生/教育/各種手当(退職金/住宅手当)等

【不合理にならないよう】

原則となる考え方の提示もある中

結局?!

罰則はない。。。

それで『何か』変わるのか・・・

 

【これまでの待遇差×法規制との違い】

年収ベース/全体的な判断ではなく

基本給/賞与/手当等【個別の賃金項目毎に】

待遇差が合理的かどうか判断

派遣社員への適用

福利厚生施設利用の機会を与える事への義務化

 

2020/3月/現在

コロナウイルスにて経済が崩壊している中・・・

さらなる追い討ちへの『可能性』へ

どれだけ反応/対策出来ているのだろうかと。。。

同一労働同一賃金とは?『一言』解説♪

ただただ【年功序列の崩壊】

『長く在籍しているから』が通用しなくなる。

明確な利益/メリットをもたらさない限り

全く同じ仕事を【非正社員が】こなしてしまった場合

正社員×減給 or 非正社員×昇給

財源は『10』しか無い訳で。。。

 

そもそもの【財源】は?

人件費が【どこかから】増えるわけではない

正社員の賃金ではなく

非正社員側の賃金に合わせるしかない

待遇差を明確に?

非正社員の仕事内容や責任の程度を軽減する事で

【正社員との区別を明確にする】

非正社員の中でも正社員と同様の仕事をしている場合

【正社員に登用する】

正社員×非正社員の間で

【転勤範囲や職務内容変更範囲の差を明確にする】

 

将来も含めた職務の変更範囲に【相違】がある場合

×

明らかな【能力差】がある場合

正社員×非正社員

知識/経験/スキル/仕事内容の差/違いを

明確/合理的な証明が出来れば/されてしまえば

能力差として賃金の差をつけるのはOK♪

 

【各種手当】

『住宅手当/転勤』『家族/扶養手当』『資格手当』等

正社員×非正社員【特に/明確な差がない場合に】

契約社員にのみ支給しない事は違法とされる可能性も

 

※※※

異議申し立ての権利は与えられている

とはゆえ

合理的な証明をされてしまえば即終了。。。

判例/裁判所判決

【ハマキョウレックス事件/運送会社】最高裁判決

契約社員が待遇差に関する損害賠償請求

 

『正社員と契約社員による待遇差』

正社員×契約社員

双方ドライバー×同じ仕事内容

『正社員』全国転勤/有

『契約社員』全国転勤/無

 

『各種手当』

通勤手当/無事故手当/作業手当/給食手当/皆勤手当

正社員に支給されているのに

【契約社員に支給されていないのは違法】

との判断

 

『住宅手当』

正社員について【全国転勤がある】一方で

契約社員には【転勤がない】事などからすると

【正社員にのみ支給する事も不合理とは言えない】

との判断

資格/専門職のチャンス?!

『同意労働 同一賃金』とはゆえ

なんだかんだ×結局

一般企業においては

劇的な変化は困難ではなかろうかと。。。

なぜなら『鶴/トップの一声』のようなモノ。

ながら

明らかな『資格』『専門職』であれば

『オートメーションによる作業管理』であれば

正社員であれ非正社員であれ

違いは『出勤日数/出勤時間』以外

明確な証明が相当困難になるでは無いかと♪

 

非正社員様にはぜひ♪

違いの証明を高らかにお声上げ頂けましたら♪

 

重ねまして

罰則はない orz

労働組合へ駆け込むのか・・・

指をくわえつつ諦めるのか・・・

 

『知』を武器にする事で

未来を変える可能性が広がる事は間違いありません♪

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